英語が中級レベルでも楽しめる③Netflix映画『トレイン・ミッション』ネタバレなし

Netflix映画『トレイン・ミッション』のスクリーンショット ネットフリックス

洋画を見る時、みなさんは日本語吹き替えで見ますか?それとも日本語の字幕付き?それとも英語のまま?

英語の勉強を兼ねて、日本語の字幕を付けず英語のままで見るという方も少なくないのではないでしょうか。

私は多少英語の向上に役立てばいいなという気持ちで、洋画を見るときは音声と字幕を英語にして見ています。ただ私の英語力は簡単な日常会話レベルのため、ストーリーを理解することができず、睡魔に襲われることが多いです。

そんな私の英語力でも、最後まで楽しく見ることができるNetflixの洋画をこちらにご紹介します。

《視聴環境》(参考)
音声:英語
字幕:英語
回線:オーストラリア

今回ご紹介する映画はこちらです。

Netflix映画『トレイン・ミッション』

原題:THE Commuter
製作年:2018年
制作国:アメリカ・イギリス合作
監督:ジャウム・コレット=セラ
時間:105分

『トレイン・ミッション』のあらすじ

リーアム・ニーソン演じるマイケルは、10年間務めた保険会社を、60歳で突然リストラされる。住宅ローンと息子の大学の学費のことで頭がいっぱいのなか、いつもの通勤電車で帰路につく。

常連客に挨拶しながら席に座ると、見知らぬ女性が前に座り、突然、「100人の乗客の中からある人物を探して欲しい。報酬に10万ドル払う。」と持ちかける。タイムリミットは列車が終点駅に着くまで。

一度このゲームにのっかってしまったマイケルは、引き返すことができず、家族が人質になっていることを知らされる。果たしてマイケルは”ある人物”を探し出せるのか…。

英語が中級レベルでも『トレイン・ミッション』を楽しめるポイント3つ

哀愁ただよう主人公・マイケル

マイケルはある日突然、リストラを宣告され途方にくれる、どこにでもいそうな60歳のおじさん。そんな親しみのある人物像に、見ている側は応援したい気持ちにさせられます。

リーアム・ニーソンの哀愁漂う渋い演技と迫力のあるアクションシーンが見ものです。

最強タッグ再び!

ジャウマ・コレット=セラ監督と、リーアム・ニーソンが4度目のタッグを組んだのが今回の「トレイン・ミッション」。

これまでに2人は「アンノウン」、「フライト・ゲーム」、「ラン・オールナイト」でコンビを組んでいます。「トレイン・ミッション」は「フライト・ゲーム」の続編のような作品で、密室系サスペンスアクションが好きなかたにはどストライクな作品です。

エスカレートするアクション

電車の中で繰り広げられるアクションシーンが、スリリングで手に汗握ります。また、アクション・サスペンスと同時に、ミステリー要素も含むストーリー展開が、最後まで目が話せません。

主人公のマイケルと一緒に謎を解いていくおもしろさも「トレイン・ミッション」の魅力の一つです。

まとめ

「トレイン・ミッション」は、見終わった後、スカッと晴れたような気持ちと、あのシーンはどうだったのだろう?と伏線を辿りたくなるような、後を引く面白さのある作品です。

まだ見ていない、ジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンがタッグを組んだ過去の作品も見たくなりました。