【先斗町】夏の風物詩「川床」で有名、京都のおすすめグルメスポット!

京都・先斗町の夜の風景 日本の観光スポット

京料理のお店が立ち並ぶ鴨川沿いのグルメスポット「先斗町」。

「先斗町」は「ぽんとちょう」と読みます。

私はオーストラリア人パートナーから初めてこの言葉を教えてもらいました。

夏に鴨川沿いで行われる「鴨川納涼床」の存在は知っていたのですが、それが先斗町だということは知りませんでした。

オーストラリア人パートナーと京都旅行をしたとき

オージー
オージー

京都に来たらやっぱり先斗町に行きたいね!

わたし
わたし

ぽんとちょう…?

オージー
オージー

有名なのに知らないの?僕が連れて行ってあげるよ!

日本人が外国人に京都を案内されるという、何とも情けない状況でしたが、先斗町に行ってみると、その魅力にどんどん引き込まれました。

狭い一本通りに京都らしさがきゅっと詰まっていて、その風情ある小路は、京都に来たら絶対行くべきスポットです!

今回は、そんな京都の人気のグルメスポット「先斗町」についてご紹介します。

先斗町ってどんなとこ?

京都の先斗町を歩く着物姿の女性

PhotoNullumayulife

先斗町は、三条通の一筋南から四条通まで通じる鴨川にそった南北500メートルあまりにわたる細長い通りのことを指し、京都五花街の一つです。

先斗町の魅力

先斗町の最大の魅力は、京都らしい風情溢れる花街だと思います。夜には道の両側の店先に赤い提灯が照らされ、なんともいえないノスタルジックな雰囲気です。

細い一本の小路には料亭・小料理屋をはじめ、洋食、創作料理、Barなどがあり、多様なグルメを楽しむことができます。

京都の夏の風物詩「鴨川納涼床」

京都の夜の鴨川納涼床

Photoy.ganden

京都の夏の風物詩といえば「鴨川納涼床」。5月1日~9月30日の間に開催され、鴨川は納涼床を楽しむ人で賑わいます。

京都の夏は暑いことで有名です。店外の鴨川沿いに作られた「川床」で、川の流れと川風に涼みながらいただくお酒や食事はまた格別ではないでしょうか。

鴨川納涼床の歴史

戦乱ののち、豊臣秀吉が三条、五条橋の架け替えなどを行うと、河原は見世物や物売りで賑わうようになります。それから、茶店ができたり、富裕な商人が見物席を設けたりしたのが納涼床の始まりだといわれています。

鴨川納涼床のお店情報

先斗町エリア

鴨川納涼床の先斗町エリアのお店の地図

出典京都鴨川納涼床協同組合公式サイト

明治5年から続く「鴨川をどり」

京都の舞妓さん

PhotoJapanexperterna

京都の春の風物詩となった『鴨川をどり』は、明治5年(1872年)に創演されたのがはじまりです。

舞妓さん、芸妓さん達の華やかな演技や踊りが体験できる公演は、一部が舞踊劇、二部は純舞踊の二部構成になっています。

普段なかなか目にすることができない本物の芸舞妓の演目は、見る価値ありです!

場所:先斗町歌舞練場(中京区先斗町)

鴨川をどりの公式サイトはこちら

>>http://www.kamogawa-odori.com/

京都「先斗町」へのアクセス

京都・先斗町へのアクセスマップ

地下鉄東西線
・京阪三条駅下車 徒歩5分
・京都市役所前駅下車 徒歩10分

京阪電車
・三条駅下車 徒歩5分
・祗園四条駅下車 徒歩3分

阪急電車
・河原町駅下車 徒歩5分

出典京都先斗町のれん会

実際に行った先斗町のお店

私が実際に行ったお店をご紹介します。

豆腐料理とおばんざい【京都 豆八】

京都先斗町の豆腐料理・おばんざいのお店「京都 豆八」の外観

「京都豆八」さんでは、おいしい豆腐料理とおばんざいが頂けます。

京都先斗町の豆腐料理・おばんざいのお店「京都 豆八」の料理とお酒

こちらの湯豆腐が絶品でした!

住所:京都府京都市中京区四条通先斗町上ル西側22

京都豆八 (河原町/京料理)
★★★☆☆3.41 ■年末年始は先斗町の豆八で! ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

食後は先斗町にあるバーに行き、そこで出会ったマスターとお客さんととても楽しい時間を過ごしました。

先斗町お店情報はこちら

>>https://www.ponto-chou.com/shops/

まとめ

先斗町は何度も訪れたくなる、本当に魅力が詰まっている場所です。単に食事をするだけでも、もちろん楽しめるスポットですが、春にある「鴨川をどり」や夏の「鴨川納涼床」などを体験してみると、より「京都」を感じられると思います。

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