《武漢観光》1日で5ヶ所を回るおすすめコース。この3点に気をつけて!

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こんにちは。tamakiです。

はじめから縦長の見づらい写真で失礼しました。

この存在感のある建物は「黄鶴楼」です。

武漢の観光名所といえば黄鶴楼。黄鶴楼なしには武漢の観光は語れません!(大袈裟)

黄鶴楼というと、李白が詠んだ詩「黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る」が有名です。

先日、中国人の友達2人と武漢市内を観光してきました。

そのプランでなんと1日に5ヶ所も回ることができ、まだ見たことの無い武漢の一面が見れたり、新たな発見がありました。

住んで一旦落ち着いてしまうと観光ってなかなかしないものですよね。

今回、友達に同行させてもらったわたしはラッキーでした。

この日に回ったコースが良かったのでこちらに紹介したいと思います。

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観光コース

わたしたちがこの日に回ったコースは以下のとおりです。

11:00 武漢大学へ到着

14:00 戸部巷(こぶこう)で遅めのランチ

15:00 昙华林(Tan Hua Lin)を散策

16:00 黄鶴楼(こうかくろう)の外観を見学

17:00 武漢長江大橋を歩いて渡る

武漢大学で桜見物をし、戸部巷でランチを食べました。

(戸部巷についてはこちらの記事をご覧ください。)

武漢の有名な小吃街「戸部巷」で臭豆腐を2回食べ、2回とも悲劇に襲われました。この経験から学んだ教訓をお伝えします。

その後、昙华林を散策し、昙华林からそのまま歩いて黄鶴楼まで辿りつき、黄鶴楼の外観を眺めた後、長江大橋を歩いて渡りました。

※黄鶴楼の中を見学される場合はもう少し早めに到着された方がいいと思います。わたし達は、以前に中に入って見学したことがあるので、この日は外観だけ眺めました。

地図

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コースの概要図

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観光のときの注意点

市内観光のときに、こうした方がいいのではと思った点をいくつかご紹介します。

《1》服装

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運動靴か歩きやすい靴を選ぶことをおすすめします。

歩道が整備されていなくデコボコしていることが多いので、ヒール付きの靴だと足首に負担が掛かってしまいます。

おしゃれのしすぎ、新品の洋服には気をつけてください。1日歩き回ると服が汚れる可能性が高いので後で洗える服がいいと思います。

《2》交通機関

タクシー

taxi

《タクシーを捕まえるとき》

タクシーを捕まえるときは運転手に強気に行き先を告げましょう!

日本ではタクシーに乗車してから行き先を告げると思いますが、武漢ではまず運転手に行き先を告げ、運転手が承諾してくれないと大体乗せてくれません。

近い距離であったり運転手の行きたい方向ではない場合は断られてしまいます。

以前こんなことがありました。

武漢のホテルでチェックアウトしたとき、荷物が多かったのでフロントでタクシーをお願いしました。

ですが目的地が近かったため、承諾する運転手がなかなか見当たらず、しばらく待つはめに。

最終的に、困惑したフロントのスタッフにも歩いて行くことを勧められました。

雨だったり荷物が多い時など、近い距離でも乗車したいときってありますよね。

そんなときも遠慮せず、まずは行き先をはっきり運転手に伝えましょう!

それでもダメなときは、知らないふりをして何も言わずに乗車するという強行手段もあります。

《タクシー内》

タクシー内はあまり綺麗ではなく、特に雨の日はホコリや土などで茶色っぽいです。

乗り降りの際はスカートやコートの裾が汚れないように気をつけてください。

日本ではシートベルトは必ず締めると思いますが、武漢のタクシーのシートベルトはただの飾りになっています。

後部座席でシートベルトを閉めようと思うとカチッとハメる穴が見当たりません。

パートナーは癖でシートベルトを無意識に閉めようと肩にかけ、ベルトの汚れがはっきりと服に付いたことが2、3回ありますので気をつけてください!

*助手席は大体シートベルトの使用は可能です。

バス

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バスを利用する場合、特に休日は多くの乗客で車内はギュウギュウ詰めです。

ここは遠慮せず中に入って行きましょう!

わたしが乗ったバスは、日本のバスのように輪っかの手すりが付いておらず、鉄の棒が天井に沿って付いているのみでした。

棒の位置が高めなので、女性や背の低いかたは、なるべく奥に進み座席の横の取っ手をキープしましょう!

電車

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電車の乗り降りのマナーは日本のものと違うので注意が必要です!

日本ではまず降りるかたが先に降り、入るかたは後となるのが一般的だと思いますが、武漢では降りるかた優先の考えは見受けられません。

特に混み合う休日は、両者がいっせいに激突しながら揉みくちゃになって乗降します。

食うか食われるかの世界です。

わたしのパートナーは肩幅が広いので降車のときは何人もぶつかっていくそうです。

最初は遠慮していたそうですが、今は堂々と降りると言っていました。

《3》アグレッシブ中国人!

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三人で長江橋のサイドの歩道を横並びで歩いていたとき、狭い道だったので道の幅すべてを占領してしまいました。

それもいけなかったのですが、後ろにいた自転車のおじさんは、構わず突進してきて友達の足に激突して去って行きました。

驚きますよね。

これが俗にいう「アグレッシブ中国人」です。

おじさんも一言「どいて」と言ってくれたら良かったのですが、急に突進してきたので友達もショックを受けましたし、下手をすると怪我をしていたかもしれません。

狭い道を歩くときは後ろの自転車に注意してください。

まとめ

今回の観光によって、「歩いて見て回る時間が長いと満足感が得られやすい」ということを感じました。

この日、わたしたちは「昙华林ー黄鶴楼ー武漢長江大橋」を全て歩いて移動したのですが、歩きながら目にする古い家屋や人々の姿が印象深かったです。

次の日に足が筋肉痛になるくらいとても疲れましたが、充実した1日となりました。

少し遠くても歩ける範囲であれば、あえて「歩き」を選択するのもアリだと思います。

武漢 旅行・観光ガイド – トリップアドバイザー

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