Netflixオーストラリア版でも見られる日本のドラマ①『深夜食堂 -Tokyo Stories-』

Netflixの日本ドラマ『深夜食堂』のスクリーンショット ネットフリックス

普段、洋画ばかり見ていると、たまには日本の映画やドラマが見たいと思うときってありませんか?だけどやっぱり日本ものが苦手で、結局は海外ものに落ち着く、なんてかたもいらっしゃるかもしれません。

そんなかたにもおすすめなNetflixオジリナルの日本ドラマが『深夜食堂』です。

私は普段、日本ものをあまり見ないのですが、このドラマは特別で続いて見ています。そして見る度に『深夜食堂』の魅力に引き込まれています。

深夜食堂 -Tokyo Stories-

英語名:MIDNIGHT DINER: TOKYO STORIES
製作年:2016
時間:約20分(1話)

『深夜食堂』のあらすじ

『深夜食堂』は決まったストーリーはなく、一話完結型です。新宿にある深夜12時開店の定食屋『めしや』を舞台に、そこに訪れたお客さんの日常が繰り広げられます。

「めしや」のメニューは豚汁定食のみ。あとは作れるものなら何でも作るよっていうスタイルのお店。わけあり客の人生ドラマを垣間見ながら、ときに微笑ましく、ときに切ない、心がほっこりするドラマです。

『深夜食堂』の魅力5つ

実力派ぞろいの俳優陣

お店の店主を演じる小林薫をはじめ、脇を固める常連客たちも実力のある俳優たちばかり。よくある日常を切り取ったストーリー展開のため、俳優陣の自然な演技が求められます。

『深夜食堂』の俳優陣の演技は、彼らが本当に実在しているかのようなリアリティがあり、見ていて感情移入がしやすいのが、このドラマの魅力の一つです。

一話ごと違うお客のリクエスト料理

『深夜食堂』を見る楽しみの一つが、このお客の「リクエスト料理」です。毎回違う客のリクエスト料理は、素朴でどこか懐かしく、たまに一風変わった料理など。どれも美味しそうで見ているだけで楽しめます。

一話20分という絶妙な時間

就寝前にちょっとだけ何か見たい。というとき、『深夜食堂』の一話約20分という時間がちょうどいいです。また、何となくほっこりしたい、癒やされたいとき、長すぎず短すぎずこの20分という時間が絶妙です。

感情移入しやすい人間ドラマ

「めしや」に訪れるお客さんの、日常に抱える悩みや問題を取り上げ解決していくというのが、『深夜食堂』のストーリー展開です。そのため、そのお客さんに同感したり感情移入しやすいのが、『深夜食堂』の魅力の一つだと思います。

ある回を見ていたとき、男性から持てない女性社員の健気さにどっぷりハマり号泣したことがあります。

オーストラリア版Netflixでも見られる

私はオーストラリア版Netflixを利用しているのですが、日本ものが少ないのが悩みです。しかし、『深夜食堂』は『MIDNIGHT DINER: TOKYO STORIES』というタイトルで見られるので、ありがたいです。

まとめ

「めしや」には、夜のお仕事をしている人、危ない仕事の人、何か事情を抱えている人など、東京の繁華街「新宿」ならではなさまざまなタイプのお客さんがやってきます。みんな何か事情を抱えて生きている、それでも何とかなるさ、と見終わった後に少し前向きになれるような、そんな作品です。