レバノン料理はダイエットに最適。オーストラリアで出会った記憶に残る料理たち。

lebanese

こんにちは。tamakiです。

オーストラリアは多文化主義の国ということもあり、中東料理、アジア料理、地中海料理など、さまざまな国の料理を楽しむことができます。

多文化主義

多文化主義(たぶんかしゅぎ、英: multiculturalism マルチカルチュラリズム)とは、異なる文化を持つ集団が存在する社会において、それぞれの集団が「対等な立場で」扱われるべきだという考え方または政策である。

出典:多文化主義 – Wikipedia

わたしがオーストラリアに住んでいるとき、ギリシャ料理やポルトガル料理などオーストラリアで初めて口にした料理がいくつかあります。

そのなかで今回は、わたしがオーストラリアで出会った料理の中で、【記憶に残る料理】ベスト1をご紹介したいと思います。

それは「レバノン料理」です。

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レバノン共和国 LEBANON

lebanon

オーストラリアにレバノンなどの中東からの移民が増えたのは、第二次世界大戦後(1946年以降)、政府が、国の強化や労働者不足を補うため、東欧やイタリアの移民、トルコやレバノンなど中近東から移民の受け入れを再開してからだといわれています。

ではレバノンとは一体どんな国なのでしょうか。

レバノン共和国(通称:レバノン)は西アジア・中東に位置する共和制国家です。

レバノンは、北から東にかけてシリアと、南にイスラエルと隣接し、西は地中海に面した小国です。中東の国家でありながら、砂漠がなく豊富な水が存在し、美しい雪山や町並みから「中東のスイス」「中東のパリ」とも呼ばれています。

国内には多くのワイナリーがあり、ワインの産地としても知られています。

レバノンの東部、ベカー高原にある古代遺跡「バールベック遺跡」やレバノンが”中東のスイス”と呼ばれる所以でもあるスキーが楽しめる「ムザール」「バータラ峡谷の滝」などの観光スポットが有名です。

レバノン料理

レバノン料理は中東料理でよく見られるケバブのような肉料理もありますが、野菜を使ったヘルシーな料理が多く、欧米ではベジタリアン食、ダイエット食として人気が高いです。

シリア料理と酷似し、隣国の料理(イスラエル料理、パレスチナ料理など)や地中海東部沿岸のトルコ料理、ギリシャ料理などと共通した要素を持ちます。

レバノン料理は、ハーブ、オリーブオイル、レモン、ゴマ、ヨーグルトを使った料理が多いのが特徴です。

タブーリ Tabbouleh

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タブーリは、切り刻んだパセリ、ブルグル、トマト、オニオン、ミントにレモン汁とオリーブオイルをかけたサラダです。

ブルグル(Burghul)

ブルグルは、中東やヨーロッパで食べられているひき割り小麦です。栄養価が高く、ダイエット食材としても注目されています。

わたしはこのサラダを食べたとき、衝撃的だったことを覚えています。

舌触りと味からパセリだと気が付きましたが、パセリが主役になってる料理を今までに食べたことがありませんでした。

パセリというと、洋食屋さんで飾り程度に添えてあるイメージか、料理のアクセントに使うというイメージしかありませんでした。

調べてみるとパセリの栄養価は、実はすごいことがわかりました。

パセリの栄養価はトップレベル!

パセリは様々な栄養素をバランスよく含み、なかでもビタミン・ミネラルが豊富です。

特にβカロチン、ビタミンCは野菜の中でも含有率が高く、動脈硬化の予防や美肌効果が期待できます。

また、パセリに含まれる葉緑素の1つ、ピネンという物質には口臭を抑える効果があるといわれています。

フムス Hummus

hummus

フムスは、ひよこ豆、タヒニ(Tahini、胡麻ペースト)、レモン汁、ニンニク、オリーブオイルのディップです。

一般的に、ピタパンと一緒に食べられます。

ピタパン(Pita Bread)

ピタパンは、中近東で食べられている直径20cmくらいの平たく丸いパンです。中が空洞になっており、半分に切って中のポケットにタブーリやフムスなどの具を詰めて食べるのが一般的です。

このフムスは、パートナーが好きなのでスーパーに行くとよく購入し普段から食べていました。

わたしにとってフムスの味は不可解な味、変わった味という印象です。

塩辛くもなく、甘くもなく、酸味もない、表現のできない味なんです。

ババガヌーシュ Baba Ghanouj

ババガヌーシュは、焼きのナス、タヒニ、オリーブオイル、レモン汁、ニンニク・ピューレのディップです。

こちらもピタパンと一緒に食べられます。

カフタ Kafta

カフタは、ひき肉、オニオン、パセリ、スパイスを団子状に丸めたり、または平たく形作り、串に刺して焼いたり、オーブンで焼いた料理です。

ブドウの葉のご飯包み、ドルマデス Vine leaves/dolmades

vine-leaves

葡萄の葉で米、ひき肉、オニオン、パセリ等のハーブ類、レーズン、松の実を包み、煮た料理です。レモンの酸味が効いた爽やかな味付けが特徴です。

ロールキャベツ Lebanese Cabbage Rolls

cabbage-rolls

ロールキャベツは、ひき肉、米、レモン、ニンニクをキャベツの葉で包み煮込んだ料理です。

ファラフェル Falafel

falafel

ファラフェルはひよこ豆で作られたコロッケに似た料理です。

まとめ

レバノン料理は野菜やハーブ、レモンが多く使われているので、ヘルシー志向のかたにはおすすめの料理です。まだ試していないかたはぜひ食べてみてください。

こちらは東京にあるアラブ地中海料理のお店「アルミーナ AL MINA」の紹介です。

こちらのレストランでは、タブーリやフムス(アルミーナではホンモスと表記)、ババガヌーシュ(アルミーナではムタッバル)、カフタ(アルミーナではコフタ・ケバブ)など、記事で紹介させていただいた料理が楽しめます。

店名:     アルミーナ AL MINA

電話番号:   03-3526-2489

住所:     東京都千代田区神田多町2-2-3 元気ビル B1

ホームページ: http://www.almina-restaurant.com/index.html

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