【ケープトリビュレーションビーチ】Cape Tribulation Beach 自然のままの熱帯雨林

Cape Tribulation Beach in the Daintree National Park ケアンズ観光

ケープトリビュレーションに到着した後、ケープトリビュレーションビーチ (Cape Tribulation Beach) に行ってきました。

ビーチに到着したのが夕方だったので、空が少しピンク掛かっています。

ケープトリビュレーション

ケープトリビュレーションは、世界遺産に指定されているクイーンズランド州北部に広がる熱帯雨林地区の一部です。

ケープトリビュレーションのあたりが最も古く、約1億3500万年以上とされており、広大な熱帯雨林と共に美しいビーチに囲まれた、森と海、2つの世界遺産に出会える場所です。

ケープトリビュレーションビーチ Cape Tribulation Beach

ケープトリビュレーションビーチ

デインツリー コースト (Daintree Coast) 沿いには自然のまま残されたビーチがたくさん残っており、ケープトリビュレーションビーチもそのうちの一つです。

この辺りのビーチはあまり混み合うことがなく、数人の観光客、または自分だけ、なんてこともよくあるそうです。

私がビーチに行ったときも、数人ぐらいだったので、リラックスした時間を過ごすことができました。

大きい野生のカソワリ (ヒクリドリ) が、ビーチや付近のピクニックエリアに現れるそうなので、運が良ければ見られるかもしれません。

夕方のケープトリビュレーションビーチ
夕方のビーチ

夕方のケープトリビュレーションビーチ

ビーチで泳ぐことは安全なのでしょうか?

ある旅行会社によると、答えは、以前までは、11月から5月のハコクラゲ (box jelly fish) の時期を除き、「はい」でした。

ですが、最近は状況が変わってきているようです。2016年5月にソートンビーチ (Thornton Beach) でオーストラリア人女性二人がワニに襲われる事件が発生しており、そのうちの一人は行方が分からなくなっています。

その後、ワニの襲撃事件が続いているとのこと。

事件のほとんどは、夜間、飲酒した人々、泥水やマングローブで起きているそうで、日中のビーチで遭遇する可能性は極めて低いそうです。

ケープトリビュレーションではいたるところにワニ注意の看板を見かけますので、私は日中であっても、やたらと海には近づきませんでした。

(ご参考)

ハコクラゲ (box jelly fish)

ハコクラゲはクラゲの一種であり、立方クラゲや立方体クラゲとも呼ばれています。強力な毒を持っていることから毒クラゲの代名詞とも呼ばれており、オーストラリアやフィリピン等の熱帯地域に生息しています。

ソートンビーチ (Thornton Beach)
オーストラリア人女性2人がワニに襲われたビーチです。

翌日の正午にまたケープトリビュレーションビーチに行ってみました。

ケープトリビュレーションビーチに続く道

ケープトリビュレーションビーチ
人が少なく穏やかな時間が流れています。

ケープトリビュレーションビーチ

ケープトリビュレーションビーチ
ビーチの反対側には熱帯雨林が広がっています。

ケープトリビュレーションビーチ

ケープトリビュレーションビーチのヤシの木
ヤシの木が多いのが特徴的です。

ケープトリビュレーションビーチのヤシの木

まとめ

デインツリー コースト沿いには、自然のまま残されたビーチがたくさんあるので、ケープトリビュレーションをドライブしたときは、いろいろなビーチを訪れ、それぞれ違った雰囲気を味わうのも旅の面白さだと思います。

近くを通られたかたはぜひ、ケープトリビュレーションビーチに立ち寄ってみてください!

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