あなたは大丈夫?愛し合っているカップルかを計る6つのサイン|国際結婚

A couple lying on the road

日本人と外国人の国際結婚は今では珍しいものではなくなりました。日本人同士でも考え方の相違や分かり合えない部分があるなか、国際結婚では文化の違いによるすれ違いも多いのではないでしょうか。

オーストラリア人男性と事実婚関係にある筆者もそのうちの一人です。

先日、パートナーから「カップルとはこういうものだ…!」を連呼され、Psychology Todayの記事を目の前に突きつけられる、ということがありました。

その記事のタイトルは「あなたが相手に恋愛感情を抱いていない6つのサイン」というものです。

パートナーは筆者の日々の態度にフラストレーションが溜まっていたようです。

今回はPsychology Todayの記事をもとに「あなたが相手に恋愛感情を抱いているかを計る6つのサイン」についてご紹介したいと思います。国際結婚をしてる方もそうでない方も、ぜひ自分に当てはめて考えてみてください。

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相手に恋愛感情を抱いているかを計る6つのサイン

1.無関心

もしあなたが相手に恋愛感情を抱いているなら、相手と一緒に行動をするエネルギーを持っています。相手を喜ばせたいと思い、何か新しいこと、わくわくすることを探すでしょう。もし相手と一緒に世界を切り開いていきたいと思っていないのなら、相手を同行者として求めていないのかもしれません。

2.距離

もしあなたが相手に恋愛感情を抱いているなら、可能な限り相手の側にいたいと思うでしょう。そして多くの場合、仕事から家へ帰ること、また、週末に一緒に時間を過ごすことを楽しみにしているはずです。もしあなたが日常的に相手から距離をとっているとするなら、恋愛をしていないのかもしれません。

3.スキンシップ

恋愛をしているカップルなら、より頻繁に夜の生活を求め合うのが通常です。自分のエゴを主張するのではなく、お互いの望みや価値を尊重したいと思うでしょう。そして、常に相手に興味を持ってもらおうと努力し続けます。もしこのようなことに無関心であるなら、2人の間には重大な問題があるかもしれません。

4.焦点(フォーカス)

恋愛をしているカップルは、相手のことに中心に物事を考えます。相手に何か喜ばしくないことが起こったときは、相手を気遣い、できるだけ早く解決しようと努めるでしょう。もしあなたの心の中に、相手の存在があまりないような場合は、恋愛をしていないかもしれません。

5.価値

愛に溢れているカップルは、相手を高く評価し、そのような人を見つけたことを幸運に感じるでしょう。また、ソウルメイト(魂の伴侶)を見つけたと思う傾向があります。もし、相手のことを「数ある選択肢のなかの1つ」と感じたのなら、おそらくあなたは恋愛をしていないでしょう。

6.尊敬

愛し合っているカップルは、相手を尊重します。また、相手を賞賛し、相手の努力を支持しています。敬意を持って相手の話に耳を傾け、交渉し、妥協することができます。もしこれらのことをあまり実行できていないなら、恋愛ではないかもしれません。

まとめ

筆者がパートナーから「夫婦とは…!」を連呼されてしまった理由に、筆者の行動がこの6つのサインの中に近いものがあったことがあげられます。言い訳をするならば、やはり文化の違い、また、筆者の両親のあり方を見て育ったことが、筆者の思う「夫婦像」に大きく影響していることは間違いありません。

ただし、自分が表現不足だったことは事実ですし、言い訳をする前に自分が変わりたいと思いました。少し勇気を持って行動を起こしてみるだけで、夫婦間の関係が良好になることもあるのではないでしょうか。

欧米の文化では、夫婦とはこういうもの!という強いイメージがあるようなので、表現下手な日本人の方は特に注意が必要かもしれません。

参照サイト:
psychologytoday.com

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